rails寺子屋に参加しました!

8月1日(土)、情技部員2名が
高専カンファレンスのイベント「Rails寺子屋」に参加しました。
それはいわば、ビギナー向け「Ruby on Rails」のイベントです。
詳細は以下のリンクを参照ください。
http://rails.terakoya.io/

「Ruby on Rails」はプログラミング言語の
Rubyが有名になった大きな一因といわれています。webアプリケーションを作るためのフレームワークであり、その機能は大変強力。将来的にも役立つ技術なのではないでしょうか。

また、本イベントの魅力の1つは、実際にRailsを使って仕事をしている方と交流ができるということです。今回我々は株式会社spice lifeのRailsエンジニアをお勤めになられている五十嵐さんによるRails講座をうけました。これは大変貴重な機会でした。

このイベントは高専に入ったがゆえに参加できるものようです。
場所は基本的に東京都内と、参加するには多少の勇気が
必要です、しかしこれは東京が他高専から集まりやすく都合がよいからなのでしょう。
次回の開催はだいたい12月頃のようです、この機会を活用したいですね。

プログラミング講座始まりました!

講座中です
5/11から新入生を対象としたプログラミング講座がスタートしました!

今年度は新入生の人数が多いため講座の種類を3種類用意し、その中から自分の受けたい講座を選択する形をとりました。

講座の種類はRuby講座、Unity講座、C/C++講座です。

1年生は自分の興味がある分野を最初から選択できることが出来たのでよかったのではないかと思います。
自分はRuby講座担当ですが、1年生が多いと教え甲斐がある分とても大変です。
しかし、それは自分自身の成長に繋がると思うのでこの講座を通じて1年生も上級生もレベルアップしていければと思います。

今後のプロコンなどでの新入生の活躍に期待です。

新入生歓迎会を行いました!

新入生歓迎会の様子

5/9に情報技術研究部の新入生歓迎会が行われました。

今年は大勢の新入部員が入部し、まるで学校のクラスのような大所帯となりました。

また、2年以上の部員はこの日のために自己紹介のプレゼンや作った作品を用意して発表しました。一人一人の個性あふれるプレゼンに新入生は聞き入っていました。

いよいよプロコンやプログラミング講座など本格的に活動が始まるので、今後の新入生の活躍に期待です。

GEEKLAB.NAGANO さんをお招き致しました!

4/27の部活で我が情報技術研究部にGEEKLAB.NAGANOの中澤さん、中島さんに直接長野高専にお越しいただき、
30分程度GEEKLAB.NAGANOについての説明をしていただきました。
http://geeklab-nagano.com/

GEEKLAB.NAGANOは高専構内に引きこもりがちな高専生にとって、外の人たちと交流するのにもってこいの場所なのでしょう!
我が部員たちもとても興味を持ったようです。
次のGEEKLABのイベントが楽しみですね!

入部のススメ

この記事はこれから長野高専へ入学しようと考えている中学3年生や現在長野高専に在学している人へ向けて書いています。

部長の柄澤です。

さて、あなたは情報技術を使って何かを創りたいと思ったことはありませんか?

高専生活は長く、特に制限されるものがないため堕落しがちです。
そうならないために、部活選びはとても大切だと思います。運動部に入るもよし、文化部に入るもよし、勿論部活に入らないで自分の好きなことをするのもいいと思います。
しかしせっかく長野高専に来たからには何かを創りたいと思いませんか?

そう思った方は情報技術研究部に入部することをお勧めします!

 

情報技術研究部はプログラミングをはじめとし、情報技術(ICT)を活用して、クリエイティブな『ものづくり』を追求する部活です。

情報技術研究部では毎週月・水・金・土曜日に電子情報工学科棟1階奥AVC室で活動をしています。
活動時間は月・水・金は16:30〜18:30まで、土曜日は10:00〜16:00です。主に10人ほどの部員で活動しています。
そして、主に次のような活動をしています。

  • 高専プログラミングコンテストへの参加
  • 部内勉強会
  • 工嶺祭での作品展示・プログラミング講座
  • プレゼンテーション
  • 個人作品制作
  • 各種サービスの実装・運営 etc…

また、入部の際にはプログラミングなどの知識は必要ありません。学科関係なくだれでも大歓迎です!
興味を持った方は気軽に見学などに来てください。

入部について何かわからないことや気になることがありましたらコメントへお願いします。

 

あなたも一緒にクリエイティブな『ものづくり』をしよう!!

 

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第22回全国高専プロコン・本選結果

同好会長の奥本です.
今年度のプロコンの本選結果について報告させて頂きます!

昨年12月22日,23日に第22回全国高等専門学校プログラミングコンテストの本選が京都府舞鶴市にて行われました.

今年の長野高専は,

  • 課題部門「カンファイン」
  • 自由部門「Miraimi」
  • 競技部門「Watson On Stage」

の3部門3作品を予選に応募したところ,全作品予選通過し,本選に出場することができました.
(うち課題,競技部門はクリエイターズ同好会のメンバーになります)

本選の結果は,課題部門「カンファイン」が「さくらインターネット特別賞」を受賞することができました!

  • さくらインターネット特別賞
    • Realforce キーボード 5台
    • RedBull 1年分
    • さくらのクラウド 1年分

という内容の非常な豪華な賞をいただきました.
さくらインターネット様へこの場を借りて御礼申し上げます.ありがとうございました.

自由,競技部門については惜しくも表彰を逃してしまいましたが,来年度に向けて意気込んでいるメンバーもおり,次に期待できるのではないかと感じています.

今回の長野高専の参加学生

さて,各部門のまとめについては以下のリンクを御覧ください.

長野高専のプロコンメンバーを応援してくださった皆様.

本当にありがとうございました.

来年度も精力的に活動し,最優秀賞を目指して頑張っていきたいと思います!
今後もよろしくお願いいたします.

2011年度 長野高専プロコン参加学生一同

プログラミング教室を行いました!

クリエイターズ同好会では,先日10月22,23日の工嶺祭一般公開日にプログラミング教室を行いました.

今までにない試みだったのですが,たくさんの方々が訪れてくださり良い企画だったのではないかと思っています.
対象を中学生に絞っていましたが,「プログラミング教室を体験してみたい!」という小学生から高校生のみなさんが参加してくれました.

この教室で少しでもプログラミングに興味を持ってもらえたらうれしいです.

今回作成したテキストは,
http://dl.dropbox.com/u/6980393/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%80%E5%AE%8C%E6%88%90.pdf
にあります.
同好会の1年生が中心に作ってくれました.(感謝!

僕は他の仕事もあり,プログラミング教室で教えた時間は少なかったのですが,目を輝かせてプログラミングをしている参加者のみなさんを見て,初めてプログラミングをした時の感動を思い出しました.この感動を是非とも忘れないで,これからもプログラミングを続けてみてください!

実際にやってみての反省点などが出てきたので,来年に向けてつなげていきたいと思います.
ご来場されたみなさん,ありがとうございました!

# 長野高専のキッズサイエンスでプログラミング教室みたいなのが無いのはなぜだろう...
# サイエンスだから?

CPad & Borland C++ CompilerでC言語開発環境

「CPad & Borland C++ Compiler」を使ったC言語開発環境の構築について簡単に説明します。

僕はWindowsでC言語を使うときは,基本的にCygwinで作業しています。
なので,使っているコンパイラはGCCですね。

コンパイラ(compiler)とは、プログラミング言語で書かれたプログラムを、コンピュータが直接実行可能な機械語のプログラムに変換するソフトウェアである。

(コンパイラ – Wikipedia: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A9

今回は1年生に対するC言語入門のために,お手軽なC言語開発環境である「CPad」を使います。
正式名が「CPad for Borland C++ Compiler」なので,一応「Borland C++ Compiler(以下BCC)」をコンパイラとして使います。

「CPad」については,こちらから。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA017148/pages/cpad.html

では,以下に手順を示します。

1.CPadとBCCの入手

CPadは本家のサイトからのリンクは切れているので,こちらからダウンロードしましょう。
CPad for Borland C++ Compiler」
http://cpad.michikusa.jp/

BCCも元のサイトでは配布されておらず,探してみたらembarcaderoというところで配布されているとか。
「C++コンパイラの入手方法」の手順に沿って「Borland C++ Compiler」を入手します.
http://www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder/free-compiler?redirect=http://www.codegear.com/jp/downloads/free/cppbuilder

2.解凍&インストール

CPadはLZH形式で圧縮されているので,何かしらの解凍ソフトで解凍しましょう。(Lhaplusとか)
BCCの方はZIP形式なのでそのまま解凍できますね。

CPadはインストール形式ではないので,適当なフォルダに配置してください。
BCCの方は解凍すると,インストーラが2つ出てきますが「freecommandlinetools2.exe」だけインストールすればいいです。(Turbo Debuggerは使わない)
インストール先はデフォルトだと「c:borlandbcc55」になるようです。
特に問題がなければそのままインストールしてください。

3.設定

それでは,CPadを起動してみましょう。「bcpad.exe」が本体です。
起動すると設定画面が出ると思うので,「コンパイラのパス」を設定します。

BCCを「c:borlandbcc55」にインストールしたなら,「C:borlandbcc55Binbcc32.exe」と設定すればOKです。(インストールディレクトリ直下のBinの下にコンパイラがあります。)

あとはお好みで設定をしてください。

4.Hello World!

さて,「Hello World!」のお時間となりました!
下のソースコードを打ち込んで実行してみましょう。

#include <stdio.h>

int main() {
printf("Hello World!n");

return 0;
}

うまく実行されれば「Hello World!」と出力されるはずです。

それでは,楽しいC言語ライフを.

Processingでアナログ時計をつくろう!

1年M科のshinroboです。

今回は部長から課題として出された「Processingでアナログ時計をつくる」についてです。

Processingでは比較的簡単に図を書くことができるので、プログラミング初心者の僕でも簡単につくることができました。

概要としては、円の中心Oから、円周の点Pに向かって線を引き、その座標を習得した時刻に合わせて変化させていくという感じです。

その点Pの座標を決めるには三角関数を使います。

具体的には、

Pのx座標=r * cos(θ)
Pのy座標=r * sin (θ)
(r = 針の長さ、θ=基準からの角度)

で表すことができます。

実際には、秒針、分針、時針の3本が必要なのでそれぞれの座標を決める必要があります。

・・・・と色々書いてきましたが、実物を見てもらったほうが早いです。
(ここに直接載せたかったのですがファイルのアップロードの方法がわからず、別サイトになってしまいました。次までに調べておきます。)

ソースコードはこちらからも見ることができます。だいぶ汚いです。

針の下にデジタル表示もさせてみましたが、さらに、各数字を8パーツに分けて、取得した時刻に合わせて表示させるようなデジタル時計も作ってみたいと思います。

第1回活動方針会議

新しく投稿者として参加するM科のshinroboです。

その他に以下のメンバーも投稿に参加しますのでよろしくお願いします。
  • reputon
  • aoi14
  • kaohshi
  • 乾電池
  • Taruru
今日はクリエイターズ同好会の今後についていろいろ決める活動方針会議が開かれ、
  • 夏休みまでの計画
  • 工嶺祭の展示
  • ブログの管理
について部長から説明がありました。
1年生は(というかM科の自分は)情報処理基礎の授業でも扱っているProcessingを身につけていく方向です。