Processingでアナログ時計をつくろう!

1年M科のshinroboです。

今回は部長から課題として出された「Processingでアナログ時計をつくる」についてです。

Processingでは比較的簡単に図を書くことができるので、プログラミング初心者の僕でも簡単につくることができました。

概要としては、円の中心Oから、円周の点Pに向かって線を引き、その座標を習得した時刻に合わせて変化させていくという感じです。

その点Pの座標を決めるには三角関数を使います。

具体的には、

Pのx座標=r * cos(θ)
Pのy座標=r * sin (θ)
(r = 針の長さ、θ=基準からの角度)

で表すことができます。

実際には、秒針、分針、時針の3本が必要なのでそれぞれの座標を決める必要があります。

・・・・と色々書いてきましたが、実物を見てもらったほうが早いです。
(ここに直接載せたかったのですがファイルのアップロードの方法がわからず、別サイトになってしまいました。次までに調べておきます。)

ソースコードはこちらからも見ることができます。だいぶ汚いです。

針の下にデジタル表示もさせてみましたが、さらに、各数字を8パーツに分けて、取得した時刻に合わせて表示させるようなデジタル時計も作ってみたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*