入部のススメ

この記事はこれから長野高専へ入学しようと考えている中学3年生や現在長野高専に在学している人へ向けて書いています。

部長の柄澤です。

さて、あなたは情報技術を使って何かを創りたいと思ったことはありませんか?

高専生活は長く、特に制限されるものがないため堕落しがちです。
そうならないために、部活選びはとても大切だと思います。運動部に入るもよし、文化部に入るもよし、勿論部活に入らないで自分の好きなことをするのもいいと思います。
しかしせっかく長野高専に来たからには何かを創りたいと思いませんか?

そう思った方は情報技術研究部に入部することをお勧めします!

 

情報技術研究部はプログラミングをはじめとし、情報技術(ICT)を活用して、クリエイティブな『ものづくり』を追求する部活です。

情報技術研究部では毎週月・水・金・土曜日に電子情報工学科棟1階奥AVC室で活動をしています。
活動時間は月・水・金は16:30〜18:30まで、土曜日は10:00〜16:00です。主に10人ほどの部員で活動しています。
そして、主に次のような活動をしています。

  • 高専プログラミングコンテストへの参加
  • 部内勉強会
  • 工嶺祭での作品展示・プログラミング講座
  • プレゼンテーション
  • 個人作品制作
  • 各種サービスの実装・運営 etc…

また、入部の際にはプログラミングなどの知識は必要ありません。学科関係なくだれでも大歓迎です!
興味を持った方は気軽に見学などに来てください。

入部について何かわからないことや気になることがありましたらコメントへお願いします。

 

あなたも一緒にクリエイティブな『ものづくり』をしよう!!

 

プログラミング教室を行いました!

クリエイターズ同好会では,先日10月22,23日の工嶺祭一般公開日にプログラミング教室を行いました.

今までにない試みだったのですが,たくさんの方々が訪れてくださり良い企画だったのではないかと思っています.
対象を中学生に絞っていましたが,「プログラミング教室を体験してみたい!」という小学生から高校生のみなさんが参加してくれました.

この教室で少しでもプログラミングに興味を持ってもらえたらうれしいです.

今回作成したテキストは,
http://dl.dropbox.com/u/6980393/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%80%E5%AE%8C%E6%88%90.pdf
にあります.
同好会の1年生が中心に作ってくれました.(感謝!

僕は他の仕事もあり,プログラミング教室で教えた時間は少なかったのですが,目を輝かせてプログラミングをしている参加者のみなさんを見て,初めてプログラミングをした時の感動を思い出しました.この感動を是非とも忘れないで,これからもプログラミングを続けてみてください!

実際にやってみての反省点などが出てきたので,来年に向けてつなげていきたいと思います.
ご来場されたみなさん,ありがとうございました!

# 長野高専のキッズサイエンスでプログラミング教室みたいなのが無いのはなぜだろう...
# サイエンスだから?

来年度のクリエイターズ同好会

 来年度(平成23年度)のクリエイターズ同好会の活動について次々と決定されています。

現在、来年度はプロコン出場者とそれ以外の人で活動を分けていこうと思っています。
プロコンに出場しない人は主に新入生になると思われます。


・来年度のプロコン
 来年度のプロコンの大まかな予定は以下の通りです。募集期間までに作品をどうするか決めなくてはいけないのであまり時間はありません。
募集期間:5月20日(日)〜27日(金)
予選:6月25日(土)
本選:10月15日(土)・16日(日) 場所:一関文化センター
今年もプロコンメンバーを集めて予選突破を目指します。

。プロコン以外の活動

 Processingと呼ばれる言語を用いてプログラミングの基礎を学びます。本年度の反省を活かして来年度は教材、教える側の人間をきちんと用意して、活動が止まらないようにしていきます。
Processingを選んだ理由ですが、この言語はとても簡単にグラフィックを扱えるので成果が出やすく、「コマンドラインだけを見て絶望→挫折」ルートとならない可能性が高いためです。一通りプログラミングの基礎を学んだらゲームなどの作品を作ってもらうような方向性で考えています。

以上が来年度の予定ですが、現在Processingの代わりにツクールを使ったらどうかという案が出ているなど、ほとんど未定です。